タングリンについて

シンガポール初のジン蒸留所

はじまり

ある日、4人の友達がバーでジンを飲んでるいる間、シンガポールにはまだジンの蒸留所がないと気づきました。蒸留の経験はまったくなかったので、短時間にジンの蒸留を勉強し、シンガポールの政府と必死に交渉してシンガポール初のジン蒸留所を設立する事を
決意しました。

タングリンはシンガポールで最初のジン蒸留所となったので、先発企業として乗り越えるべき多くの障害がありました。蒸留所を設立するためのロードマップはありませんでした。一番苦労したのは、すべてのライセンスを取得することでした。最終的には、完全に機能する蒸溜所を建設してから、適切なライセンスを申請するという方法しかないと考えました。しかし、これは大きな問題もありました。

すべての設備を購入し、場所を借りて、ベストを尽くさなければなりませんでした。幸運にもライセンスが下り、蒸溜を開始することができました。次の挑戦はすぐにやってきました。タングリンはシンガポールで唯一(設立当時)のクラフトスピリッツであり、世界的に高まるクラフトスピリッツや地酒の需要に見事に合致していました。

当時、タングリンは本業の傍ら、週に1本という限られた本数しか製造していませんでした。生産量を増やし、ラベル貼りや瓶詰めをすべて手作業で行ったため、深夜や週末に仕事をすることもありましたが、最終的には達成することができました。ジンの品質は他とは違うという事実を、ひとつひとつお客様に納得していただかなければならないのです。そのためには、継続的な賞の獲得が必要です。

蒸留所のアクセス

*タングリン蒸留所のツアーが出来ます!シンガポールにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!*